お客様の声

●まず最初に、今回新築を建てられるきっかけを教えて頂けますか?
「以前から、計画はしていたんですけど、色々あって伸びていたところ、東日本大震災があって、地震や津波など不安が出てきたので、この場所に建てる事になったんです。」
●家を建てられるポイントはどんなところでしたか?
「そんなに極端な要望とかはなかったんですけど、とにかく基礎と柱廻りだけはしっかりしてくれればいいな。と。なので、基礎から外壁を張るまでは、毎日現場にきて、屋根まで上がって手伝ってましたね(笑)」
●やっぱり色々建ててくると後から見えなくなる部分ですからね(笑)。
「はい。どうしても、基礎の部分はしっかりやってほしいというのがありました。」
●それでは、家を建てるとなって、実際に渋谷社長との打ち合わせが始まるわけですが、どんな感じでしたか?
「どんなというか、他の人と違って、押し付けとか、セールストークみたいなのが無くて、なんていうんだろ。まず聞いてくれる感じでした。」
●なるほど、じゃあ話しやすいですね。
「そうそう。ほんとに話しやすい。・・稀少なんだよね。社長は。」(競合した営業さんなどはメーカーの売り等を前面に出してくるので、まずセールストークなど言いたいことを言ってくるのが嫌だったようです。)
●では、実際の家の仕上がり具合はいかがですか?
「よかったよ。よかった。」「もう基礎の枠はずしから手伝ったりして、そのかわり社長にはだいぶサービスしてもらった(笑)」
●今回の建物はかなり窓が大きいように見えますが?
「いや、自分はそんな大きくという感じじゃないんだけど、前の家が日中でも電気を点けないといけないような感じだったもんで、窓は多めにした感じです。」
●実際、私も写真などを撮らせて貰ったんですが、色々採光があってどこに居ても明るいなぁと思いました。逆に明るすぎて撮り辛かったんです(笑)今回太陽光発電も付けられているので、発電も期待できますね。
「太陽光は最初よくわかんなくて、お金もかかるし悩んだんだけど、ローンにしてみれば、年間ちょっとの出費なんだよね。それだったらと思って。親もいるし安全なオール電化にするなら、太陽光発電にしないと損だよね。」
●家の満足度ではどうですか?
「造ってるうちはどうなんのかな?って思ってたけど。今はもう満足です。」
●手伝ったりすると愛着も湧きますね。
「そうそう。あるよね。言われたよ棟梁に。『手伝う人はたまにいるけど、屋根まで登ったのはあなたが初めてだ』って。さすがにトンカチとかは持たないけど、シート張りとかね。元々好きだから楽しかった。うちの爺さんも大工だったんだよ。」
●逆に建った後ですが、渋谷社長に伝えたい事とかありますか(笑)
「いや、社長とか大工さんとか手を動かしている人を、見る人が見ればわかると思う。大工さんはいい仕事をしてくれたよ。」
●今回はご回答いただきまして、誠に有難う御座いました。